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【結論】デブが夏までにやるべき8項目

ヒョロガリメンズや、デブメンズ、横っ腹の脂肪やばくて水着になれない人は毎年一定数いる。なりたい身体になるのはそんなに難しいわけではなく、ある程度は簡単になれちゃうってのが最近のフィットネス理論

 

1500文字:2分で読めます。

 

そもそも論的にやらなければいけない事を8つ上げました。

 

簡単に説明すると

  • デブは運動しない方がいい
  • 家での自重トレーニング出来ない人は、ジムに入会しても無駄
  • 痩せるより、モチベーションを持続させることを考えろ

 

 


①毎日自分の裸体を毎日見よ


自分の体の変化を見ないのは論外。わたしがスポーツクラブの社員時代は、毎日水泳のレッスンやスタジオレッスンのシャワーの時など、お客さんにも体を見られるし、プールの鏡でも自然と自分の裸が見えてくる。その時は最高にしまっていましたね。が、業界に見切りをつけ、毎日の筋トレは続けていましたが、転職してから1年後に気づいたら10kg太っていました。自分の体に興味を持っていなければ、どこがだらしないか、すら気づけません。意識していきましょう。

 

②理想の写真を飾れ

 

近年ベストボディ ジャパンやら、ビキニやらで筋トレしなきゃなーって思っている人は多いはず、なぜ出来ないのか?出来ないのはそこまでのモチベーションを保てないから。ただそれだけです。モチベーション保ちたいなら部屋に写真飾るとか、携帯の待ち受けを理想の写真にするのが定石。そうすることによって、モチベーション復活のみならず、お菓子を食べようとしても我慢できたり、健康的な食事を心がけることが出来たりと一石二鳥


③デブは運動するな


太ってる人が運動するとろくなことが起きません。関節の稼動域が狭くなるし、負荷がかかりすぎて関節痛めます。例えば175cm75kgのわたしがスクワットするのと、175cm100kgの人が運動するのとでは運動強度が違いすぎます。+30kgの重りはなかなかヘビー。これによって膝、腰、肩に負担がかかりヘルニアや、ひざ痛になります。するとさらに動かなくなるデブスパイラルに陥ってしまいます。とりあえず身長ー100kgくらいまで食事制限で落としてから運動しましょう。

 

④てか、食うな

 

食事制限は当たりまえ。ダイエットの8割は食事制限。食べるものと、食べ方に気を付ければ-3・4kgは結構すぐやせる。オートミール(乾燥麦)でお腹をいっぱいにすれば腹減らないし、満腹感あるし、勝手に痩せてくるし、便通良くなるし、腸内環境良くなるから全然お得です。

 

⑤スポーツジムに入会するな

 

太っちゃうような自己管理出来ない人は、結局物事も続かないし、欲求に甘えがち。そんな甘えがちな人に週三回とかの筋トレが出来るわけがないので、会費を捨ててるようなもんです。なので、モチベーションが長期間持続する。自宅トレが三ヶ月間続いてきたらでいいです。


⑥腕立て

見栄えのいい身体は大胸筋。大胸筋の、代表トレーニングは腕立て伏せ。って事で、肩甲骨を寄せたまま、旨を意識した腕立てを10回5セットを2日おきにやればオッケー。正しいやり方はユーチューブでも、みてください。


⑦懸垂マシーンを買え


しっかり稼動域をつけた正しい懸垂(チンニング)を行えば逆三角形の体になれます。ユーチューブで正しいチンニングのやり方を勉強してやってください。初めは1回も出来ないはず。1ヶ月経てば2回出来るようになり、3ヶ月たてば5回出来るようになって、半年後には、10回出来るようになります。

懸垂マシーンは、腕立て伏せの補助や、腹筋もできるのでおススメ。あとは、洗濯もの干しとしても活用できます。

 


⑧スクワット


デブはやっちゃいけない運動第1位のスクワット。お尻の筋肉、脚の筋肉の消費カロリーは体の半分以上。上半身だけ大きくても気持ち悪いのでスクワットで下半身を少し鍛えてあげて下さい。

 

まとめ

 

痩せるのは、簡単。ただ運動しても体を壊し、リバウンドをするだけ。まずは、モチベーションを保ち続ける事が最優先。そして食事制限。最後に筋トレ。それで十分。

 

どうやって痩せるか?ではなく、どのようにモチベーションを保ち続けるか?がポイント