いつか絶対本気出す

知識、経験、すべて共有!

【結論】パーソナルトレーニングを受ける客層

 

最近個人経営のジムとかめちゃくちゃ増えて来ました。「パーソナルの客層は?」と超抽象的な質問をいただいたので、答えていきます。

 

2200字、2分ちょいで読めます。 

 

 

 

地域によって違う

 

こればっかりは地域によってだいぶ違います。

 


超セレブエリア

 

このエリアはお金に余裕のあるどころか、プチセレブ~本物の金持ち、外国人エリアです。

 


六本木や、港区周辺だと、結構欧米の稼いでる人がパーソナルトレーニング受けてます。その代わり英語力が求められるのでそれなりに勉強も必要。海外では、筋トレ分からないなら勝手にやって怪我するか、パーソナルトレーナーをつけろ。ってのが一般的なので、外国の方は初めから頼って来ます。日本に来て外資系企業で働いてる人は、[今月のミッションクリアしたから、もーいいんだよー]とか笑いなが昼間からトレーニングしてますね。この辺の人は痩せたい人ってのももちろん多いですが、ゴルフ需要が結構多い印象。男性は、口を揃えて、ゴルフのスコアをー、ゴルフのためにー、って言ってたのでその辺の知識つけた方がいいかもしれません。

 


超上客を固定客にしたい場合は、入会金に~10万、~百万ってかかるところでやった方がいいです。もしくは外資系ホテルのフィットネスで働くのがおススメ。このようなフィットネスクラブには、不動産会社経営してる夫婦とか、政治家、芸能人とか日本の富裕層しかいないのでココはチャレンジするべき土俵。ですが、アルバイトスタッフみーんななんかしらの資格保有者ですし、バイトなのに社員級にモチベーション高いので生半可な気持ちで面接して採用されたとしても叩き潰されます。

 


オフィス、ハブ都市エリア

 

この辺の地域は、近所のおじいちゃん、おばあちゃんってよりは、お金に余裕のある働く世代が中心です。

 
新宿、渋谷、池袋などは、独身女性が結構パーソナルトレーナーつけてる印象。午前中から夕方はほとんどセッションはなく、アルバイト兼パーソナルトレーナーがおじいちゃんおばあちゃんにストレッチかけたり、ちょっとトレーニング指導したりするレベル。お勤めの方はほとんどいません。


夕方ー夜になってくるとパーソナルトレーニングの需要は急増して、割合としては女性が多くなります。OLさんはもちろんのこと、風俗関係にお勤めの意識高い系の方々もパーソナルトレーナーつけてます。男性はあんまりパーソナルトレーニング受けてる印象がないです。しかし、都心部ではゲイの方々も結構オープンなので、ゲイさん達は美意識も高く好みのパーソナルトレーナーがいるとセッションして鍛えてらっしゃいます。

 


23区その他

 

この辺は結構昼間からパーソナルトレーナー付けている人が多いです。

 
が、新宿渋谷と比べると会員数自体少ないので期待するほどではないです。新宿、渋谷、池袋とかの大手だと月パーソナルトレーニング全体の売り上げで500万近く売上ますが、駒込、田端などの成り上がりが住む街だと350万いくかいかないか。金町とかThe下町まで来るとパーソナルトレー二ング全体で200万円まで落ちて来ます。

昼間からパーソナルトレーナーつけてる人はおじいちゃんおばあちゃん、あと、金持ってる主婦層が多いです。昔に苦労して稼いだんだよーとか、旦那さんが頑張ってる人が多い印象。夜になってくると働く女性世代や、抽象企業の役職ついて余裕のある男性が多いです。つっても、男性は少なめで単身女性が多い印象。

 


都下エリア

市町村駅前

そもそも、パーソナルトレーナーつけてる人少ないです。本当におじいちゃん、おばあちゃん中心で、パーソナルストレッチの需要がほとんど。夜になると働く世代がチラホラ。パーソナルトレーニング全体の売り上げも150万行かないくらいなので、普及してるとは言えないです。

 


目的によって違う

筋トレ好きの人は、筋トレの目的はダイエットとか、ボディメイクって思いがち。

 

  • ダイエットは全体の40%くらいでしょうか
  • 需要で多いのは、肩こり、腰痛などの機能改善が40%
  • 体力をつけたいという、謎の理由が15%くらい
  • ボディメイク5%くらい


つまり、マッチョになりたい、ベストビキニに出たい。なんて人はほとんどいないのが現実。全体の5%です。基本的に男女ともにベストボディや、ビキニまでの体を普通の人は求めていません。ボディーメイク系のトレーナーが弱いのは、機能改善系。膝、股関節、腰痛、肩こりなどなど、それらの手技に対しての知識、ケーススタディがかなり重要。てか、その知識がなければボディメイクも左右差できます。

 

地方。郊外であれば、高齢者が多いし、都心部であればダイエット需要が多い。そこんところ抑えておきましょう。 

 

 

まとめ

 

大手のフィットネスクラブの情報でした。最近は、ファンクショナルGymやEMSくっつけながら筋トレするジム、ボディメイク専門などなど、多くのスポーツクラブがあります。地域ごとに年齢層、所得がちがうのを理解しておいた方がいいと下手に落胆しないですね。

 

 ※合わせて読みたい

www.recommend-to-muscle.com