いつか絶対本気出す

人生観すべてをさらけ出します。

【保存版】インターバルにすべき事!

インターバルの重要性

 

インターバルのお話をします。

トレーニングにおいてインターバルっていうのは結構重要です。

まぁジムにいてほとんど身体が変わっていない人はインターバルの使い道がだいたい同じですよね。そう、へたくそですね。

 

 

インターバルの使い道その①

>目的に合わせて調整しよう!

 

 

  1. 筋肥大は、60秒~90秒
  2. 筋持久力は、90秒~180秒
  3. 筋力UPは、3分以上

 

筋肥大は、ご存じの通り筋肉大きくしてマッチョマンになるイメージですね。

筋持久力は、疲れにくくするイメージ。

筋力UPは、言いかえればパワーUPです。

 

インターバルの使い道その②

 >インターバルの使い道その①を忘れよう

 

身体が変わらない人の特徴として、インターバルを取りすぎです。身体が変わらない人は思い出してみてください。何してますか?

音楽聞くため携帯パチパチからのLINEチェックそしてなぜかLINEニュースを見る。

これは60秒じゃ終わらないですよ。こんな感じで、無駄な事ばっかり。これじゃ休みすぎてお話になりませんね。

 

インターバルの使い道その③

 >ストレッチをしよう

 

私はこれを非常に重要視しています。

この時に行うストレッチは協働筋ストレッチです。

例えば、胸のトレーニングをしている場合は、【三頭筋・三角筋】(二の腕・肩)

これね。

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背中の筋トレをしている場合は【二頭筋】(力こぶ)のストレッチをします。

それはこれ。(ポイントは、逆チョップ。親指を壁に当てるイメージ)

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下半身の筋トレをしている場合は、殿筋に効かせたい場合は【ハムストリングス】(もも裏)・【大腿四頭筋】(もも前)のストレッチをします。

右:ハムのストレッチ 左:四頭筋ストレッチ(手を伸ばす意味あるのかな??)

 

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インターバルの使い道その④

>頭を使え!

 

身体の変わらない人って、ネット見たり、他の人の筋トレ真似してみたりしてると思うのですが、どこの筋肉を使っているか? インターバルの使い道その③に記載されているストレッチをなぜするのか?など考えた事はあるのでしょうか。

たぶん考えて無いですね。なので、協働筋ストレッチの必要性について記載しますね。

 

共働筋っていうのは、共に働く筋肉で、胸の筋トレは、肩(三角筋)と、二の腕(三頭筋)を使います。

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なので、ベンチプレスとか、腕立てとかすると先に二の腕(三頭筋)が辛くなるんです。

二の腕つらくて胸に余力を残すとトレーニングの質としてかなり勿体無いので協働筋をストレッチします。

 

 

ストレッチと言うのはじわじわ伸ばす行為ですが、これをすることにより、副交感神経が刺激され、ストレッチした部位は出力しづらくなります。

 >そのような理屈です。

 

例えば、ベンチプレスをする際に通常、胸50%の出力、肩25%、二の腕25%の割合で使っているとすると、ストレッチをすることにより、胸80%、肩10%、腕10%になるわけです。すると胸をだけを都合よく刺激出来るわけです。




まとめ

インターバルは、短い位に設定!携帯パチパチは無駄です。

時間を有効活用しましょう。トレーニング1時間以上やってる人は要注意!

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