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【長居厳禁!!】未経験職 転職のススメ

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スポーツクラブ業界から医療業界に転職を成功させた経験を基に、「未経験の転職はどうしたらよいか?」をご案内します。

私は、某大手スポーツクラブの社員をしていました。しかし、当時の社長が、「俺(社長)の時代までの世代はこの先逃げ切れる(安定的に働ける)けど、●●(私)の世代はどうなるかわからんな」と言われた瞬間転職を決意しました。

 

スポーツクラブからの転職に限らずですが、必要事項は全部一緒です。

過去の私が行ってきた事、「もっとこうしていればよかったな~」と感じた事を率直に記載しますので参考にしてください。

 

 

■スポーツ業界の将来性

スポーツ業界の将来性については、違う記事でも記載してますが改めて下記にも記載します。

私の考えるこのスポーツクラブ/フィットネスクラブ業界の未来は暗いと思います。

以上の3点がその理由です。高齢社会・格差社会を複合的に説明しますが、2040年には高齢者率が36%まで上がると言われています。また、労働者人口が減り続け、今の年金制度は2028年には破綻するとの見方もあります。

 

2018年現在、下流高齢者と言う言葉が生まれる位、一般人の所得は厳しいものです。そんな生活の中で、どこかで出費を切り詰めなければなりません。家賃は固定費です。食費、電気代、携帯電話等考えられる項目はたくさんありますが、その中で私が切られると考えるのは、余暇産業です。ホテルに泊まらなくても死にません。夢の国に行かなくても死にません。スポーツクラブに行かなくても死にません。

 

現状スポーツクラブは、幽霊会員で利益を上げています。(幽霊会員:月会費だけ払って通わない会員)10000円前後の月会費を払って、1度も来ない幽霊会員や、月2~3回しかジムに通わない人が、「もったいないからやめよう」「このペースなら、市民体育館でいいや」と思ったらどうなるでしょうか。

もちろんスポーツクラブを退会します。

 

そうすると、会員数は7割~6割程度になると言われています。また、AIの発達やSMSの発達によりトレーニングは実際にジムでトレーナーに教わらなくても出来てしまいます。スポーツクラブの支出として一番大きいのは、まずは土地代や家賃。その次が水光熱費。最後に人件費です。

 

会員数が減っていきます。人件費はそのままで良いのでしょうか?アルバイトや社員を現場に立たせるより、美術館のように座ると使い方がアナウンスされるマシンを置いた方が人件費を抑える事が出来るし、実際そのようなマシンも製品化されております。

 

 会員数減少 ⇒ 人件費・外注費の削減

 

そういった人件費的要因、会員獲得のため「会費何カ月分無料」などのキャンペーンの打ち出しを行ってもまだ会員がたりません。その他安価な24hジムの台頭により、さらなる会員数の減少。

 

これらの要因から、2018年現在業務委託(フリー)パーソナルトレーナーの削減や、スタジオインストラクターの削減、アルバイトスタッフのシフトカット等がたくさんされています。

 

確かに、2020年オリンピックがあります

現在また、これからも健康志向やボディメイクへの意識は高くなると思います。

ですが、20年後、今の就活生が40歳になるときの世の中は今と同じでしょうか?

結婚はしていますか?子供はいますか?とさまざまな変化があると思います。

以上を踏まえた時、トレーニング業界で働く事が怖くなってしまいました。

 

「それでも、フィットネスで食っていきたい!」と考えられる方はいらっしゃると思います。

 

私がフィットネス業界で生き残れる業態と考えているのは、開業した完全個室のパーソナルスタジオだと考えます。現在不動産バブル真っただ中ですが、今後は山手線内以外の土地は、どんどん値が下がると言われています。しかし、山手線内(新宿・渋谷・恵比寿・目黒エリア)では個人ジムがどんどんオープンし、高所得者の人気を集めています

 

今後の高齢社会・格差社会で生き残るのはこのような業態です。

 

かつ、収入源をフィットネスに限らず、講演や出版をしていくような天才肌の人たちが生き残る業界になっていくことが予想されます。

※これらの考えを自分の考えのように述べていますが、前職の社長がおっしゃっておりました。

 

以上の事から、今現在個人ジムを出そう!等と明確なビジョンがない、20代から30代はすぐさま転職するべきです。そして、トレーナー業はお休みの日にこっそりやるレベルがおススメです。

 

なぜならば、30歳未経験だと正直書類で落ちるからです。

 

この先どんな仕事も安定しているとは言えません。上記にもある通り、今後真っ先に切られる仕事は余暇産業だと考えられます。ただ、全員が全員、地頭がよく開業できるような天才肌ではないし、収入源を広げられるようなクリエイティビティな人ではありません。私だってそうです。

 

ですからクリエイティブでない人間はその時々に合わせて変化しなければなりません。ですが、大手スポーツクラブ(特に現場)で働いていると、違う章でも述べた通り、現場作業員色が強くなってしまい、転職先の採用担当者からみると、「爽やかな作業員」でしかありません。

 

私が30歳未経験で転職先出来たのは、最後の1年間は本社にいた事、上司の仕事を自分の成果のように話した事、その2点です。逆にその2点だけなので、入社条件はあまりよくないのですが、、、

 

そのため、私のこうしたら良かったな!という思いと、同じ転職を目指す皆さんの成功率をあげる方法を下に記載します。

 

①自分自身のマインドを整理

 

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時間持ちになりたい?お金持ちになりたい?ステータスが欲しいなど様々ありますがどれが当てはまるでしょうか?やっぱり行きたい大企業でしょうか。

 

一つの考え方として、大手ばかりを狙わない事をお勧めします。外資系以外の、不動産、金融、医療などの会社は新卒から6大学卒業者で固められてます。それは学閥もあるでしょうが、やはり彼らは頭が良いし、就活の時に大学時代の成果をしっかり言えるんです。

 

私の同年代/皆さんの同年代大手新卒者はそうゆう人材で構成されてます。私の前職のスポーツクラブはとある企業の傘下でしたが親会社の新入社員は、東大、京大、早稲田、慶応で構成されてました。

 

また、そもそも未経験の中途を採用しなくても、大手は経験者が集まってきます

 

そうすると基礎能力の問題や派閥ができているため昇進しづらいんです。ですから、基本は小さい会社から始めるのが良いと思います。そして役職をつけてから転職するのがオススメです。中小企業の役職者から大手へ役職を付けて転職。初めて同じ舞台で戦えるわけです。

 

ベンチャー企業だと25歳で部長職についている方も、ザラにいる様です。それが今の時代のスタイルだそう。

 

まとめ

・短期でなく長期的な視点で転職を見る

・大手はやはり学閥が大きいため昇進しづらい傾向

・そもそも経験者が大手には集まってくる

・小さい会社で経験者になり、役職をつけてから大手に行く

・様々な考え方をしてみる

 

 

 

②転職エージェントへの登録

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転職エージェントへの登録は結構重要です。

 

転職エージェントはどの様に成り立っているかというと、転職を成功させた人の年俸の2割程度を成果報酬としてもらう仕組みです。つまり、年収換算400万円で転職をさせるとエージェントに80万円入ります。

 

つまり、1人転職させた時の単価が高いためエージェントも本気で転職させようと、ガンガン求人情報を送ってきます。また、様々な業界の知識を習得しており、どこでもいいから転職させようとしてきますので、各業界の知識レベルはかなり高いです。

 

各業界への、将来性、業務内容など本当に詳しくまずは漠然と登録し、自分のやりたい事や考えを伝えアドバイスを受ける事をオススメします。

そうすると、快く丁寧に教えてくれます。

 

③行きたい業界を絞る

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次は、行きたい業界を絞る事

そしてその業界について徹底的に調査します。

この際にも、転職エージェントを頼ります。基本的に大手転職エージェントは様々な業

界に精通してますのでココで情報を引っ張ります。

 

この段階では、業界の動向、その業界の将来性、市場規模です。

このステップは結構重要です。このステップを省いてしまうと、履歴書や面接を行うときに話せる事が違うんです。また、面接官のQ&Aに対し、的確な事を答えられます。

ココを省くと、上っ面な事しか話せなくなってしまうので結構重要です。

 

④転職エージェントに登録する。

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ココで1とは別の転職エージェントに登録をします。はっ?となりそうですが、ココで登録すべきは特化型の転職エージェントです。

 

特化型エージェントとは、大手と違い、ITに近い転職エージェントや医療系に強いエージェント、看護師専門のエージェントなどその業界について持っている求人情報の数・実際にどのような働き方になるか、そこの知識量が違います

そして、業界に特化した履歴書の書き方を教えてくれます。ここでもエージェントは嫌な顔しません。

 

⑤行きたい業界の分野を調べる

 

この段階ではまず、その企業の得意分野を調べます。

例えば建築業界。ビルをつくるのか?家をつくるのか?マンションをつくのか?それによっても受ける会社は変わります。

 

医療業界、カテーテル検査が良いのか、弁がいいのか? 消耗品が良いのか?薬が良いのか?給与はどうか?

IT業界ソフトを作るのか?HPを作成するのか?

その辺をざっくり見ていきましょう。

 

⑥企業を絞る

ここまできたら会社を絞って、企業調査をします。社長の名前とかは正直どうでも良いです。その会社のサービスや製品がどの様にできたのか?製品はどの様に使用されるのか?価格はいくらか?を調べます。あとはその製品どの様なレベルで使用するかも重要です。

 

例えばシステムエンジニア(通称:SE)に関しては、

何のソフトをつくるのか?

HPをつくるのか?

そしてそれらが社会にどのような影響を与えるのか?

 

 

⑦口コミをみる

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口コミは本当に参考になります。給与について、研修は充実しているか、ワークライフバランスはしっかりしているか、残業時間は、成長できる環境か、そのような事が全て書いてあります。「退職理由」 などもありますがここは基本的ネガティブオンリーなので暗いです。しかし、口コミサイトは、すごーく参考になります。

 

おススメの口コミサイト

Vorkers

https://www.vorkers.com/

件数は、ピカイチ!

見やすさ、操作性、情報量共にピカイチです。

 

転職会議

jobtalk.jp

vorkersよりも件数は少ない印象ですが、肌感覚として、小さな会社等の情報もあります。

 

 

 

 

⑧履歴書の作成

ここもエージェントに頼りましょう。受かる履歴書の書き方を彼らは知っています。素直に頼って履歴書を完成させます。

 

⑨応募

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もちろんですが、エージェントを通し応募します。

転職において離職期間は短いに越したことはないのですが、離職期間があると履歴書落ちする事が多いです。エージェントと企業の関係性から企業側も、「ここのエージェントから来た人間だからまーまともだろ」と考え書類は通りやすくなります。

 

おススメのキャリアエージェント

 

パソナキャリア

 

下に、タラタラセールスポイントを書きますが、時間があるときに読んでください。

私もパソナキャリアに登録してました。率直な感想。

  1. アクセス良好
  2. エージェントは、本当にしっかりしてる!
  3. 紹介案件数が豊富!
  4. 毎日のように求人を送ってくる!
  5. 見捨てない!
  6. 志望動機等、本気で一緒に考えてくれる。
  7. 美人が多い!(余計)

 

私は数年前にパソナさんのお世話になりました。その時のエージェントさんは26歳。私は30歳でした。本当にきっちりかっちりした方で、年上か!と思ったくらいです。

転職理由や、職務内容から面談の時に一緒に履歴書作ってもらいました。転職活動者にはどのような書き方が良いかをしっかりダメだしして頂いたおかげで、書類はかなり通りました。

 

また、見捨てない!と言うところはかなり大きいです。

正直、パソナさんの他、大手でも扱ってる案件は同じです。

ですが、他大手は結構見捨ててきます。

 

見捨てるとは、求人の紹介をしなくなってきます。

この人に紹介する求人はないな~とか

この人に連絡するの嫌だな~とか

離職期間あるし無理だろ~

 

とかそういった理由のようです。転職エージェントには毎日何百名も登録され、エージェント個人に振り分けられますので、転職させれる確率の高い人に注力を注ぎます。

 

何社か大手キャリアを利用しましたが、こちらのエージェントが一番でした!

 

 ◆セールスポイント◆

大手総合型転職エージェントのパソナキャリアの無料転職サポート登録を集客するプログラムです。

【サービス内容】 業界・職種別のチーム体制を取っており、専任のキャリアアドバイザーがそれぞれのご経験に沿ったアドバイスをおこないます。

求人のご紹介から、応募書類の添削・面接対策・年収交渉までトータルで転職をサポート。

現職の方にもお越しいただけるよう、平日・土曜日は日中だけでなく夜間も面談可能。

【特長】 ・キャリアアドバイザーの親身で丁寧なサポート スキルやご経験だけのマッチングではなく、志向性や社風との親和性も含めてマッチした転職先をご提案できるよう、 コミュニケーションを丁寧にとり、お気持ちによりそった誠実な対応を心がけています。

顧客満足度の高さ 手厚いフォローや親身なサポートをご評価していただき、各種ランキングにもランクインしています

・30,000件以上の業界トップクラスの豊富な求人 未経験で応募できるポテンシャル求人から、リーダー・マネージャークラス~部長・事業責任者クラスまで、 豊富な求人を取り扱っています。

取引企業もベンチャーから大企業まで多岐にわたりますので、ご志向にあわせてご紹介が可能です。

◆ターゲットユーザー◆

転職を検討中の方で、下記に当てはまる方です。 24~49歳程度/性別不問/関東・関西・東海在住

◆おススメの提案の仕方◆

・はじめての転職 はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートします。 面談にお越しの方には、転職活動のノウハウがつまったガイドブックをプレゼントしています。

・女性の転職 創業40周年を迎えるパソナグループでは、創業時から女性の就労支援をおこなってきました。 長期的に活躍していきたい方、専門スキルを伸ばしたい方、管理職に挑戦したい方など、 目指したい働き方を実現できるキャリアパスを一緒にお探しします。女性の転職支援実績も多数ございますので、 実際に転職した方からの情報も含め、求人票だけではわからない有益な情報を提供しています。

 

まとめ

転職や就職のステップはかなり多いです。やっぱり短期で退職してしまったり、フリー時代が長いと面接官は通常通りみてくれなくなります。

そもそも書類が通らなくなるのです。

私の友人が、超大手食品メーカーの営業を6年で退社。在職中に転職活動を始め、趣味でキックボクシングをしていた事もあり、防具関係のメーカーに転職。

その後の昇給等の条件が「面接の時と違う!」と嘆き、転職活動を現在行っています。

が、2018年7月現在彼の在職期間は9ヵ月程度。やはりどこも書類で落ちています。

後悔のない転職のために、調べて、調べて、調べる事は重要だと感じています。

 

是非本記事を参考にして転職活動を成功させて下さい!