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東京都特別区採用試験に合格したいならこれを見ろ!【中途採用の道しるべ】

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好景気と言われても、今後の不安な昨今。

 

同じく東京で消耗している仲間はたくさんいるのではないでしょうか。

 

28歳で公務員試験の勉強を始め

 

民間企業で働きながら特別区合格し、

 

速攻退職した経験を踏まえ、

あほです。

 

中途で目指す方の心の支えになるような、東京都特別区に特化した勉強方法が書いてあります。

 

 

 

頻繁に言われる事

 

過去問を制す者が公務員試験を制する

 

そんなこんなな事言われますが、いきなり過去問を見ても眠たくなるもしくは、焦りまくって訳わからなくなる。そして、諦める。それが公務員試験の勉強です。

 

しかし、しっかりとした戦略を持って臨めば、ぶっちゃけ誰でもいけると思います。

以下、注意深く読んでください。

 

まずはじめに(ここ飛ばして良し)

 

超簡単にわたしのプロフィール。

なんやかんや、偏差値40の高校入学

とりあえずテスト勉強頑張ってDランク大学の推薦獲得

なんやかでDランク大学卒業

なんやかんやで民間企業就職

役所の楽さに魅力を感じ、28歳で公務員を目指す。

LECに申込みをし、その後、半年で東京都 特別区に合格(29歳)

某区役所に入職後、人間としてダメになると思い、2カ月で退所する暴挙を起こす。

現在は医療機器メーカーにて営業職を生業としている。

 

 

特別区超重要 4~8年サイクルを意識しろ

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東京都特別区の採用試験は、当年より4年前の問題が、数字を変えたり、択が同じだったりする、4年前ルールが存在します。

 

東京都特別区の問題:4年前サイクルの理由


これは、以前通っていた予備校のカリスマ講師がおっしゃっていた事ですが、


公平性の原則


特別区の過去問って全部試験サイトに過去問と回答が載っています。
これは、経済的に余裕がなくても過去問を学習させ能力を高めるためとのこと。
>回答に一切の解説がないのは甚だ疑問ではありますが。

役所、下請け会社のサボり癖


誰だって人間、サボりたいことは多々あります。
試験作成も同じで、試験を作る人もおなじ、
>やっぱり彼らも会社員。
そのため、過去の過去問と同じような作りになってくるわけです。

 

ですので、基本的には4年前の問題を狙いながら試験勉強をするのが得策でしょう。

 

 

社会人は予備校を申し込め

 

 

公務員試験で机に向わなければいけないのは、数的処理と判断推理、後は文章理解

 

こればっかりは、しっかりと机と参考書と対面し手を動かすしかありません。

 

他の教科は、MP3で聞き流し学習が基本です。

 

 

中途採用を目指す方は、独学やめて下さい。これマジです

 

はっきり言って、時間効率悪すぎます。

 

出し惜しみしてないで、20万そこそこで今後の人生が買えるのだから買って下さい。

 

 

独学デメリット① 問題に対する向き合い方が理解できない。

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「受かる勉強法、落ちる勉強法」とかを見て、

 

「予備校なんていらないんだ!」 「入らなくて正解だった!」などなど感じる方もいると思います。

 

そして、

独学で、畑中敦子先生の数的本とか、過去問500を買ってはみたものの一切理解できない。

 

てか、独学だとそれくらいしかたどる道がありません。

 

でもそれだと遠回りどころか、自頭良いやつくらいしか合格出来ません。

 

教養試験の半分を占める数的処理・判断推理は、解き方、考え方を理解しなければ、過去問を理解する事が出来ません。

 

そして、過去問を理解しなければ数字が変わっただけ、問題の文面が変わっただけで回答が出来なくなります

 

ですから、数的処理/判断推理に関わらず憲法民法などの専門科目もしっかりとした理解が必要になります。

 

むしろ、専門科目等、興味がなければ過去問を買おうが、オリジナル参考書作ろうが理解できないのです。

 

 

独学デメリット② 時間の有効活用が出来ない。

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中途採用を目指す人間は、学生やぷー太郎とは違い忙しいです。

7時:会社に行く準備

8時:通勤

9時:出勤

18時:退社

19時:帰宅

20時:風呂・食事

定時上がり出来きる時間に余裕のある人でこんなもんですよね。

残業や、睡眠時間を入れればこんなもんじゃ済まないはずです。

このタイムスケジュールでは、時間を有効活用できないです。

 

 

中途採用で東京都特別区に合格するには、お暇な学生諸君・国家総合職等を受けるような天才・親のすねをかじってる二ートなどを相手に、勉強で勝たないといけません。

 

勉強しつつ、仕事もするには、移動時間等を効率的に利用しなければならず、週末だけ12時間勉強したところで、合格まで10年位掛ると思います。←マジで

 

 

 

 

独学デメリット③超重要!MP3が手に入らない。

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冒頭にも記載しましたが、MP3は超重要です。

 

予備校に申込すると、講義を収録したMP3がネット上や、CDで配布されます。

 

それを通勤・移動・帰宅時に聞き流すだけでOKです

 

スピードなんちゃらは外国語ですが、講義は日本語なので、

すらすら頭に入るよ!

 

さすがに、数的処理/判断推理/文章理解は、書いて手を動かさないと解けませんので難しいですが、教養でも化学等の計算系以外はこれで賄えます。

 

実際わたしは、

法律、政治、経済、思想、世界史、日本史、地理

憲法行政法民法Ⅰ、民法Ⅱ、マクロ経済学ミクロ経済学、財政学、経営学政治学行政学社会学

これらの科目に関しては、

  • やる気のない時に講義のDVDを見る
  • MP3聞き流し
  • 過去問を解く

この学習方法だけで合格出来ました。

 

 

大学受験等をした方は、日本史、世界史、英語、地理、化学、経済学等の知識が忘れていても思い出すだけで解けるレベルですので、何回か聞くだけでOKなんて人もいました。

 

むろん、わたしは大学を推薦で入ったので、しっかりMP3を聞きつぶしましたが。。。

 

平日MP3を聞き流し、休日に数的推理/判断処理に飽きたら、リフレッシュするため過去問を解く。

 

これぐらいで良いのです。

 

後で、わたしがお薦めする予備校はほとんどの教科で、「~の特別区で出題されました。」とか説明しています。

 

MP3がないとそのような勉強方法、出題範囲がわからずかなりビハインドです。

 

時間の使い方

 

     平日        休日
 
1:00 睡眠   1:00 睡眠
2:00   2:00
3:00   3:00
4:00   4:00
5:00 数的/判断   5:00 数的/判断
6:00   6:00
7:00   7:00
8:00 通勤   8:00 だらだら
(講義DVD )
9:00 仕事   9:00
10:00   10:00 教養
専門
過去問
11:00   11:00
12:00   12:00
13:00   13:00
14:00   14:00
15:00   15:00
16:00   16:00
17:00   17:00
18:00   18:00 だらだら
(講義DVD )
19:00 帰路   19:00 筋トレ
20:00 ご飯:専門   20:00
21:00 睡眠   21:00 睡眠
22:00   22:00
23:00   23:00
0:00   0:00

 

基本は、このような時間配分で生活していました。

 

朝は、リズムを崩したくなかったし、第一、仕事終わりに数的処理/判断推理なんて疲れた脳にやらせるには酷です。てか、無理ポ。

 

わたしには出来ませんでした。

 

ですから、朝には頭使う系、営業の移動中等MP3、夜は過去問の確認系科目をやっていました。

 

また、趣味の時間も少しはもたないと精神崩壊しますので、だらだらの時間帯も作ってました。

 

「そんな朝5時におきらんねーよ!」って言う方もいらっしゃいます。

 

早寝すれば朝は起きられますし、3週間くらい朝5時目覚ましをセットしておけば、体が自然に慣れます。

それさえできない人は、どっかで適当に勉強してください。

 

 

 

結構重要捨て科目の作り方

 

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東京都特別区しかり、その他公務員試験しかり、すべてを万遍なく、網羅するのは至難の業です。

 

ご存じ具体的な科目は、

■教養択一試験(40問) 120分
一般知能28問 ※必須回答
文章理解9問(現代文5、英文4)
数的処理19問(判断推理5、数的推理6、資料解釈4、空間把握4)

■一般知識20問※内12問を選択し、回答する
社会科学4問(法律2、政治1、経済1)
人文科学4問(思想、世界史、日本史、地理 各1)
社会事情4問(時事問題+過去の政治)
自然科学8問(物理、化学、生物、地学 各2)

 

 

専門択一試験(40問) 90分
55問中40問を選択し、回答する
各科目とも出題数は5問ずつ
憲法行政法民法Ⅰ、民法Ⅱ、マクロ経済学ミクロ経済学、財政学、経営学政治学行政学社会学

 

教養科目/専門科目ともに、6割~7割が合格ラインな訳ですから、教養科目/専門科目共に24問づつ以上を取りに行けば良いわけです。

 

専門科目はともかくとして、一般教養の

思想、世界史、日本史、地理、物理、化学、生物、地学 ここら辺は、1~2問しか出題されないわけですよね。

旧石器時代から昭和の始めまで覚えた所でたった1問なんです。

>と言っても江戸~昭和初期が出題傾向高めではありますが、、

マジ萎え

 

であれば、世界史のほとんど出ないメソポタミアは捨てる、化学の~は捨てる、生物の~は捨てる。

日本史の~は捨てる。

 

このような学習方法が可能になるわけです。

 

 

そもそも論

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再度言います。

特別区の教養&専門科目は、本当に過去問から出ます。

 

市役所の試験とは一味違うんです。 

 

例えばH26年に、

日本の首都は( )である。

と言う問題が出たとします。

 

するとH30年は

( )の首都は東京である。

 

こんなレベルなんですよね。これ本当です。

 

ここまで簡単な問題は出ないにしても、4~8年前の問題の周辺知識を習得すれば答えられる問いが多いです。

 

わたしが受けた、2016年は地学の択が同じすぎて笑った程でした。

数的処理は、問いの数字が倍になっていて解法が全く同じ問題もありましたね。

 

 

社会科学系は、専門科目の勉強で行けますから、

人文科学4問(思想、世界史、日本史、地理 各1)
社会事情4問(時事問題+過去の政治)
自然科学8問(物理、化学、生物、地学 各2)

 

この中から、捨て科目を選んでいきます。

 

ちなみに、わたしは断片的知識の習得の難しい物理と化学は1mmもやってませんでしたw

笑えないけど

 

 

生物 / 地学は、この辺怪しいな!ってとこだけやってました。

 

日本史に関しては、過去問の範囲周辺知識の習得、思想についても同様です。

 

予備校の自習室で一緒だった、1個下のプータロー様は、英文前捨てされて不合格になってました。。。

おつです

 

 

一日一文読んだり、選択肢の捨て方を、「受かる勉強法、落ちる勉強法」から導きだせば、半分は取れますね。

 

実際、特別区以外の過去問でもそこら辺は解けるようになってました。

 

このように捨て科目を作っていけば意外とやる事は限られてきます。

 

改めて言いますが、わたしは本当に勉強が出来ません。

暗記力もないし、やってもやっても出来ないタイプです。←勉強だけは!

 

 

最後に

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中途採用で東京都特別区を狙うサラリーマンの皆さん。

 

特別区は受けやすいし、受かりやすい。

 

正直このような勉強方法だと、国家総合職や、法律職の強い裁判所職員、ひいては警察関係ですら合格は難しいです。

わたしは、警視庁、国分寺市役所、西東京市市役所、消防庁、埼玉消防等、全部落ちました。

 

しかし、特別区だけは効率よく勉強すれば行けちゃうんですよね。

 

消防士は化学系を捨てられない、市役所は全く予想が出来ないなど制約がありますが、

東京都特別区の採用試験は、4年~8年、余裕があれば3年~10年前の過去問つぶせばいけます。

 

わたしで行けたので、誰でもいけるはずです!

 

Let’s Try !

 

後日科目ごとの対策をUP予定です。

 

最後にpart2 おススメの予備校

後日掲載予定!