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【白い巨塔】こそ、医療業界のリアル! 岡田准一パイセンに期待!

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V6の岡田准一(37)がテレビ朝日開局60周年記念5夜連続大型特別ドラマ

 

白い巨塔」(来年放送)に主演し、

主人公・財前五郎を演じることが17日に発表されました。

 

ドラマは1965年の山崎豊子さんの長編小説が原作で、20代くらいの御方だと、

 

「古る!」

 

と感じる方も多いと思いますが、

 

医療業界はまさにこのままですので、すごく参考になりますよ。

 

自分の近親者が大学病院に行くときは、「こーゆー世界の人たちに助けてもらうんだ―」

 

と勉強になります。

 

が、この作品のリアルでない点が一つ。

岡田パイセンのような男前は医者で見た事がない。。。

 

 

 

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超昔に映画化され、その後、唐沢寿明パイセンが主演でドラマも公開されました。

江口パイセンの良さが際立っていましたが、

 

唐沢パイセンの悪い感じが出ていてあれはあれで、名作だと感じてます。

なんにせよ、西田敏行先生の発言も際立ってて、面白かったですねー

 

「どうせ女の股ぐら覗いて稼いだ金や!」

とか、ドラマでそんな事いうんか!と思いました。

 

 

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話はそれましたが、


岡田准一さんが、財前を演じるとの事ですね。

そもそも論、

あそこまでの男前が医者やってることはまずないですし、

 

准教授レベルになる人は45-50歳くらい

 

脂のが乗って酸っぱくなり始めたくらいの人ですから、

岡田さんがどのように演じるかは結構実物です。


どうやら、原作で描かれた昭和30年代(1955~64年)の設定を今に置き換え、目覚ましい進歩、変化を遂げる現代の医療・医学界を舞台に、人間ドラマを描いていているようですし、岡田准一さんも、「今回"医師役"にも初めて挑戦しています。医学の進歩にともなって、今の時代だからこそできる『白い巨塔』になると思います」との意気込み
本当に楽しみです。

大学病院の医局と言う組織


原作は、60年以上前ですが、日本の大学病院における医局制度は何も変わってませんし、財前パイセンのような、お金にまみれた世界です。


さすがに「財前教授の総回診です。」のような光景は見たことありませんが、まさにこのまま。

実際、菓子折りの中に万札入れてる企業がどのくらいいるかは分かりませんが、大学病院でそのお薬を使ってもらうために、

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教授に講演をお願いする。
アドバイスをもらうために会社に来てもらう。

そうすることで、謝金を発生させ、教授にお金を払います。


そうすると、お偉い先生も、「じゃーお前のところの製品使おうか。」
となるわけですね。

 

ベースラインで企業は教授先生に、1時間で10万~15万円の謝金を払うわけです。

そうする事で、教授にはお小遣いが入る ⇒ じゃーその薬、その機械を使ってやろう。

となるわけです。



人の命を金と名誉で天秤に掛ける、医療業界のこのリアルを、岡田准一さんがどのように演じるかは本当に楽しみです。

 

最後にもう一度:この作品のリアルじゃない点は岡田パイセンのような男前は医者で見た事がない。。。

 

医療機器の営業マンが言うので、間違いなしですよ!