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トレーナーが進める最高品質のプロテインをご紹介(これ飲んでおけば間違いなしTOP3)

こんにちは。今日の議題は、本当に効くプロテインについてです。

実際わたしもトレーナー時代にいろんなプロテインを飲んできましたし、Inbodyを使ってどれくらい筋肉が増えたか仲間と検証した時期もありました。

 

その経験と、前職で知り合った仲間(管理栄養士)の知見も交え、実体験・他者体験を交えながら紹介していきますね。

 

 

 

 

わたしのプロテイン

・2006年 SAVAS

この頃は、何も分からずドン・キ・ホーテさんで、SAVASの「理想の筋肉のために」を飲んでました。

中国の留学生ボディービルダーとトレーニングしてましたが、彼の外国産プロテインを飲んだ2時間後から蕁麻疹が出始めて、「やっぱり国産」マインドが出てきた時代です。

 

当初はネットショッピングも今ほどなく、スマートフォンも出ていなかった時代なので、いろんな種類を知らなかったってのもあります。

 

・2008年Kentai期

SAVASさんに散々お世話になった挙句、挙上重量の停滞をSAVASにしていたわたし。

 

ドンキさんで、3kg 安売りしていたKentaiを飲んでました。

 

・2010年MAXLoad期

大手スポーツクラブ入社後、PT資格を取得し、仲良くなったPTさんからのおススメ。

 

サワークリームはゲロみたいな味がしますが、チョコは飲めなくなかったし、後述しますが体の伸びが一番ありました。

 

・2011年チャンピオン期

 

牛乳で飲むと、まるでvanghortenのような香りとコク。

うまうますぎて飲みまくってましたね。

 

・迷走期

SAVASに戻ったり、Kentai飲んだり、BeLegend、ガスパリ、無名品、沢山飲みました。

・現在

質より量を取って、My Protein です。5kgで7000円切るときもあるので、まーまー安い方。

 

追加で、ビタミンとか、亜鉛とか摂るから、まーいいやって感じですね。

 

さらっと、重要な事記述しましたが、タンパク質ばっかり摂っていても仕方ないんですよね。ビタミンと亜鉛、鉄が結構重要になってきます。

 

 

 

プロテイン選びの基準

 

・最重要 タンパク質含有量

タンパク質含有量は、最重要項目です。

含有量とは、プロテイン100g当たりに含まれるたんぱく質量の事。

「g」や「%」で表示されている事が多いです。

 

トーシロ―(初心者)が選ぶと、ウエイトゲイナ―系の安価なものを選びがちですが、筋肉を付けたい場合は、基本路線70%前後は外せません。

 

ウエイトゲイナ―系とは、タンパク質含有量が20~30%の商品が多く、「gainer」=「得る」文字の如く、ウエイト=体重を増やす商品のため、炭水化物等が多く含まれてます。

ですから、「ゲイナ―」のほうも、だまそうとしてるわけでなく、ちゃんと含有率みて勝ってない方が悪いですね。

 

余談ですが、牛肉100g当たりのタンパク質含有量が20gくらい。

       鳥胸100g当たりのタンパク質含有量が22gくらい。

と言われています。

 

・重要ビタミン含有量

タンパク質をどれだけ摂取しても吸収しなければ意味がありません。

タンパク質の吸収にはビタミンが不可欠です。(B12 等)

いかにうたい文句が、「含有率90%~」「純粋なホエイタンパク質~」と表示されていても騙されないように。

 

・ここまできたらわがまま

:・グルタミン・亜鉛・とアルギニン

わかりやすく言うと(正確に言うとちょっと違いますが)グルタミンは、筋肉の補修に一役助ける働きをします。

亜鉛やアルギニンは、テストステロンを生成するので非常に重要です。

 

テストステロンとは、男性ホルモンの事ですが、テストステロンは筋肉を太くする様々な信号を発信しますので、テストステロンが不足していると、トレーニングや運動をしていても効果を最大化できなくなります。

 

ステロイドホルモン剤なんかは、直に男性ホルモンを摂取することによって筋肉の合成を促進するわけですから結構重要な訳です。

 

ステロイド使うと、1カ月で5kgとか普通に増えるようですが、その反動でステロイド使用時は「勃起不全」、ステロイドをやめた時は「女体化」が進むそうです。

 

※勃起不全:体内で男性ホルモンが生成されないことから来る副作用

※女体化:ステロイドを摂取する事により、自己の男性ホルモン生成機能がマヒ

     それにより、体内で生成される女性ホルモンが優位になり、乳房の形成(要するにおっぱいが出来る)、筋肉の急速な分解をする。

 

話はそれましたが、こんな副作用が怖いお薬使うぐらいなら、サプリなり、シジミ食べまくるなりして、自分でホルモン作った方が良いですよね。

そのための、亜鉛やアルギニンでした。

 

 

■【本題】ススメプロテイン

 

第一位:グリコ MAXLOAD

タンパク質含有量 70%

 

 

筋肉って、タンパク質だけでは合成せず、ビタミンや糖質等、他の要素が非常に重要になってきます。

MAXLOADは国産・大容量・安価の三点セット。

国産では他にBULK SPORTのBIC WHEYなどがありますが、わたしの場合、それを飲むと首筋と、膝の裏、肘の裏。つまり、アレルギー症状が出るところがかゆくなっていました。(人工甘味料が悪さをしていると勝手に考えてます。)

ですが、これに関してはそれがないのが良い。

話は戻って、栄養素が豊富。プロテインを飲んでておしっこが黄色くなるくらいビタミン豊富なので、ビタミン剤いらずで重宝しております。

【その他の栄養素】

炭水化物 3.8g、食塩相当量 0.18g、カルシウム 123mg、鉄 2.9mg、ナイアシン 11.0mg、パントテン酸 5.5mg、ビタミンB1 1.0mg、ビタミンB2 1.1mg、ビタミンB6 1.0mg、ビタミンB12 3.0μg、ビタミンC 80mg、葉酸 200μg 

 

 

第二位:Kentai BIG 100% ホエイプロテイン 

タンパク質含有量 83%

 

ぶっちゃけ、Kentaiはそんなに安くないので楽天が一番安くなる率高いです。

が、人工甘味料をほとんど使わないのが、Kentaiの良いところ。

そのため、下痢もならず、またこのプロテイン飲んでた頃が一番筋肉が付きました

また、このプロテインを飲んでいた時が一番太りづらかったです。脂質が少ないのも特徴の一つだし、楽天や、ドンキでたまに激安です。

だがしかし、定価がめちゃ高い

 

【その他の栄養素】

乳清(ホエイ)たんぱく(乳由来)、ドロマイト(Ca、Mg含有)、レシチン(大豆由来)、増粘剤(プルラン)、クエン酸鉄Na、ビタミンC、ビタミンE、ナイアシンパントテン酸カルシウム、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸ビタミンDビタミンB12

【栄養成分値(製品100g当たり)自社調べ】
エネルギー:389kcal、たんぱく質:80.4g(たんぱく無水物換算値:83g)、脂質:3.5g、炭水化物:9.0g、ナトリウム:350mg、カルシウム:570mg、マグネシウム:180mg、カリウム:550mg、鉄:10mg、ビタミンA:540μg、ビタミンB1:1.1mg、ビタミンB2:1.1mg、ビタミンB6:1.0mg、ビタミンB12:2.4μg、ビタミンC:88mg、ビタミンD:5.5μg、ビタミンE:8.0mg、ナイアシン:11mg、パントテン酸:6.6mg、葉酸:220μg、アルギニン:2.0g、リジン:8.0g、ヒスチジン:1.7g、フェニルアラニン:2.7g、チロシン:2.6g、ロイシン:9.2g、イソロイシン:5.4g、メチオニン:1.7g、バリン:4.9g、アラニン:4.3g、グリシン:1.5g、プロリン:5.1g、グルタミン酸:15.0g、セリン:4.3g、スレオニン:6.1g、アスパラギン酸:9.6g、トリプトファン:1.7g、シスチン:2.1g。

第3位 bodywing ホエイプロテイン 3kg 無添加 ナチュラ

タンパク質含有量 82%

 

これの良いところは、安くて、添加物がないところです。

無駄に甘いプロテイン人工甘味料)を飲むと、わたしの場合、結構下痢になりますが、こちらの商品はそれがないと言うのがセールスポイント。

他2点のように、BCAAがあるわけでもビタミンを含んでいるわけではありませんが、安価なのでnature madeでも買えばいいかな?って思ってますし、過去日本のトップランカーのビルダーもこれと、nature made飲んでました

 

【タンパク質内容】

■栄養成分(100g中) 
エネルギー 414kcal 
たんぱく質 78.0g(無水物換算82.1g) 
脂質 6.0g 
炭水化物 7.7g 
ナトリウム188mg(食塩相当量0.48g)
カルシウム 452mg 

アミノ酸組成 
タンパク質100g中(製品100g中)単位g 
・アラニン 5.0(3.9) ・リジン 10.3(8.0) 
・アルギニン 2.9(2.3) ・メチオニン 2.2(1.7) 
アスパラギン酸 11.0(8.6) ・フェニルアラニン 3.2(2.5) 
・シスチン 2.7(2.1) ・プロリン 6.8(5.3) 
グルタミン酸 17.4(13.6) ・セリン 5.4(4.2)
グリシン 1.8(1.4) ・スレオニン 7.6(5.9) 
ヒスチジン 1.9(1.5) ・トリプトファン 1.7(1.3)
・イソロイシン 6.4(5.0) ・チロシン 3.1(2.4) 
・ロイシン 10.4(8.1) ・バリン 5.3(4.1) 

 

 

 

 

■効果的なプロテインの飲み方

・筋肉付けたくて頑張ってる方

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週4回以上部位別のトレーニングをしていて、ベストボディレベルを目指している方であれば、トレ前・トレ後はもちろんの事、間食、寝る前は飲んだ方が良いです。つまり、1日5回以上ですね。

また、効率的な飲み方として、プロテイン付属のスプーンすり切り2杯とか、定量を守っても仕方がないので、タンパク質を30g以上/一杯は摂るようにしましょう。

含有率80%のプロテインならば、37.5gのプロテインを取るようにします。(37.5×0.8=30g)

ビルダーのように、「プロテイン1kgは一週間」みたいな極端でなくても、その辺の大会レベルであれば、プロテインとお肉多めの食事、だけで十分カバーできます。

プロテイン1kgは3ヵ月かかるね~」みたいのは、初心者過ぎてびっくりなので、出直してきて下さい。

・太れないけど、筋肉付けたい方

 

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まずは「ウエイトゲイナー系」プロテインから始めて見る事をお勧めします。

トレ後、は通常のプロテインが良いですが、基本は「ウエイトゲイナー系」プロテインを摂取し、上手に糖質やその他栄養素を摂取する必要があります。

 

・女性で細身を目指す方

王道はソイプロテインですよね。ですが、おいしいソイプロテインは存在しませんw

存在してたらごめんなさいですが、、、

大体どこのメーカーもまずいですし、味付きや、~ダイエットと唱っているプロテインですと、タンパク質の含有量が少ないので、「意味あるのかな?」って思います。

基本ベースは、まずいプレーンのソイプロテインを100%ジュースかなんかで割ればちょっとは飲みやすいです。

女性でもタンパク質は重要で、筋肉の生成の他、髪の毛、爪、肌の生成に大きく寄与する成分ですからタンパク質は是非積極的に摂取して頂きたいところです。

 

 

まとめ

プロテインはなんでもいいわけじゃない。

・タンパク質含有量で選ぶ

・他の栄養素も結構大事

・大切なのは、飲む量とタイミング