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【非アニオタが選ぶ】観ているだけでポジティブになれるアニメ5選!

こんにちは。元パーソナルトレーナーのゆういちろうです。

 

突然ですが、アニメっていいですよ。

 

正直、「時間の無駄」と考える人の気持ちもわかります。

 

観た所で、1円にもならないし、自己啓発でもない。

翌日取引先と盛り上がれるわけでもない。

 

ですが、わたくしは、声をにして言いたい。

アニメは筋トレに次ぐストレス解消である、と。

 

酒を飲むわけでもない。べらぼうにお金がかかるわけでもない。

 

これって趣味として費用対効果めっちゃすぐれてませんか??

 

特に何にも考えないで流し見出来るアニメはいいです。

 

仕事で疲れた後に、シュタインズゲート物語シリーズなんて観ようもんなら

全然内容が入って来ませんが、考えないで流し観でき、さらにポジティブに

なれるアニメは特に良いです。

 

さらに時間活用できているお得感、すっきり感が得られますよね。

 

今回は、
・疲れている時に見れる
・流し見できる
・一度見ても楽しめる
・気づいた時にはポジティブになってる
これらの条件を満たす作品です。

 

 

 

第一位:ワンパンマン

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 *1

物語開始から三年前、就職活動に行き詰る青年・サイタマは、

ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。

 

この少年が、後々ヒーロー教会を組織する人物の孫である事をサイタマは知らない。


その際、「ヒーローになりたい」という幼き日の夢を思い出し、

就活をやめてヒーローになることを決意。

 

頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、
どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れます。


しかし、いつも一撃で決着が付いてしまうことから、

次第に戦いに対する緊張感などを喪失し、ヒーローになった現在でも

無気力な日々を送る中、様々な怪人・仲間が出来るストーリです。

 

ワンパンで倒すサイタマの虚無感、無表情、倦怠感、

たまに出てくる名言が面白い作品です。


そんな主人公サイタマに無理やり師事し弟子となったサイボーグジェノス

との掛け合いも楽しいですね!

 

わたしは、メカ(例:ガンダム)や、大戦(例:桜対戦)ものは好みませんが

これに関してはサボーグやマシンが出てきても毎回楽しく見ることが出来ます。


どんなアニメも主人公が努力して、勝っていく、、、

そんな単調なストーリーが多いですが、ワンパンマンに関してはサブキャラが多く

個性的で、結局ワンパンですが、倒すストーリーも飽きずに楽しめます。

 

【ポジティブポイント!】


結局ワンパンでドキドキも大してしませんが、圧倒的なサイタマの強さにスカッとします!

あえて「ポケモン」で例えると、自分のモンスターのレベルを上げまくり、ライバルをギャンギャン倒していくあの感覚に似てますね!

わかりづらい?


また、イラストもアイシールド21が代表作の「村田 雄介」さん担当していて

ポップで綺麗な印象です。

個人的にはBLEACHに近い、おしゃれ漫画感がありますが、

時折出てくるONE先生の雑さもあり大変面白い作品ですので、ぜひおススメ!


第二位:ピンポン

 

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*2
ペコとスマイルは、片瀬高校卓球部に所属する幼馴染。

 

ペコは卓球が強いが自分の才能に自惚れているところがあり、

先輩に対しても挑発的なキャラクター。

一方スマイルは、決して笑わないことからペコが「スマイル」とあだ名を付けた。

内気で無口だが卓球は強く、本当の実力はペコよりも上?である。

 

2人は中国人留学生を迎えたと噂になっている辻堂学園高校卓球部の偵察に出かけ、

留学生のチャイナと対面する。

チャイナと試合をしたペコは1点も獲れずに敗北する。

 

そのころ片瀬高に、髪も眉毛も剃りあげたスキンヘッドの高校生がスマイルを

偵察するため参上する。

ドラゴンと呼ばれる海王学園高校卓球部の風間竜一である。

 

片瀬高卓球部顧問の小泉丈(バタフライジョー)にドラゴンは、

絶対にインターハイで優勝すると宣言し、物語が始まる。こんな流れです。

 

このアニメは原作が週刊ビッグスピリッツにて1996年~1997年に連載され、

2002年に窪塚洋介さんと、アラタさんで実写版映画化、

その後2014年にアニメ化されています。

 

どれもヒットしているのが魅力的ですね。

 

ピンポンは細かい人間関係や卓球に対するが見える作品です。

 

細かい人間関係と言っても回想や、幼少期の出来事を5分、10分使い

放送しているわけでもなく、1・2分もないぐらいなので、サクサク物語が

進んで行きます。

 

流し観ポイントとしては、評価が高いです。

 

【ポジティブポイント!】


才能があっても挫折があり、苦悩、葛藤を隔てた人間味ある点です。

●●の実を食べてるわけでもないし、体の中に九尾を宿してるわけでもない。

現実にいそうな少年たちの、努力が観れる点ですので、

 

「やらなきゃ(努力しなきゃ)ダメなんだな~」と気づかされます

 

また、サウンドトラックも秀逸で、無駄にうるさくない、抑揚のとれた聴き心地の

良い音楽ですから、物語がどんな場面かすぐにわかります。

 


第三位:斉木楠雄のΨ難

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*3
高校生の斉木楠雄は、瞬間移動、テレパシーなどの超能力を持っているが、

その力を使わずに済むごく普通の生活を望んでいた。

 

しかし彼の周囲には美女の照橋心美や、思考が読めない燃堂力、

中二病の海藤瞬ら変人ばかりが集まってしまう。

 

彼らが起こすトラブルに巻き込まれては、ひそかに超能力で危機を避けながら生活するが・・・?

 


サイキックは、何度見ても飽きない何度でも流し観できます。

 

本人の静かに生活したい想いとは裏腹に、学園のマドンナ照橋さんに好かれてしまう。

 

中二病の海藤からは親友として扱われ、頭が悪すぎて「楠雄」でも脳内を分析できない

燃堂などが引き起こすドタバタな日常が非常に楽しい作品です。

 

 

実写版の「斉木楠雄のΨ難」と違ってセリフのテンポが良く

ツッコミをかぶせたりとギャグ漫画としてはかなり秀逸です。

 

実写版の「斉木楠雄のΨ難」と違ってセリフのテンポが良く、ツッコミをかぶせたりとギャグ漫画としてはかなり秀逸です。


基本1話完結なのであとを引くことなく見ることができます。

個人的にはギャグ漫画で面白いと感じたのは「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」だけですね。

 

【ポジティブポイント!】
この作品のポジティブポイントは、「くだらなさ」です。
照橋さんの妄想や、それに付き合う仲間たちの高校生活が実にくだらないw

←いい意味で!

 

時折時事ネタもブッこんで来るので、毎話飽きることなく観ることが出来ます。


第四位:銀魂

 

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*4

江戸時代末期、地球は「天人(あまんと)」と呼ばれる宇宙人の襲来を受けていた。


まもなく地球人と天人との間に十数年にも及ぶ攘夷戦争が勃発、数多くの侍たちが

攘夷志士として天人との戦争に参加したが、天人の強大な力の前に弱腰になった

江戸幕府は、天人の侵略をあっさりと受け入れ開国してしまった。


そして幕府は天人による傀儡政権となり、天人達が我が物顔で江戸の街を

闊歩するようになっていた。

 

一方で国・主君のために天人と戦った攘夷志士達は弾圧の対象となり、

他の侍達もその多くが廃刀令によって刀を失い、力を奪われていた。

 

天人の襲来から20年後、剣術道場の跡取りである志村新八は剣術を生かす道も無く、

意に沿わないアルバイトで姉である志村妙と生計を立てていたところ、

新八の前に風変わりな一人の侍が現れた。


無気力な外見だが未だに変わらない侍魂を持った男、その名も坂田銀時(主人公)

銀時の男気に惹かれた新八は、侍の魂を学ぶために彼の営業する万事屋で働き出した。


その後万事屋には、戦闘種族である夜兎族の少女の神楽や巨大犬の定春が

転がり込んできた。
そして万事屋ゆえに江戸のあらゆる依頼事に首を突っ込むようになった銀時達は、
江戸の治安を預かる真選組や、かつて銀時の盟友であった攘夷志士達等、

様々な人間達と関わり合っていく事となる。

 

銀魂は、鎖国終了後の日本を舞台にしているような作品で、諸外国人=宇宙人
登場人物=歴史上の人物をキャラに当て込んでいるそんな作品に思います。

 

【ポジティブポイント!】


この作品のポジティブポイントは「下らないw」だけでは終わらない所です。


ギャグ的な要素で「下らないな~ww」だけで終わる話もありますが、

銀さんの男気あふれるセリフにポジティブにさせられます。


「人生の80%は厳しさで出来てるんだ。・・・でもこんな日の終わりに飲む酒は最高にうまいんだ」(←ウル覚え)by51話 「ミルクは人肌の温度で」より

 


文字で観ると、臭いなーとか、そんなのわかってら!って事でも、

ふとした時、例えば疲れてる時とか、会社でうまくいかなくなった時とかに

観たり聞いたりすると、みんな頑張ってんだよな!とか、

明日も何とか乗り切ろう!ってポジティブになれます!

 


その他、ホホが赤くなるようなキザっぽいセリフもたくさんありますが、

銀魂は観てて損はないと思いますよ!

 

第五位:監獄学園(プリズンスクール)

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*5

東京都郊外にあり、共学化したばかりの元女子高・私立八光学園に入学したものの、


女子風呂を覗いた罪で裏生徒会により懲罰棟(通称・プリズン)に投獄された

男子生徒5人の学園生活を描く、ハイスクールコメディ作品です。


脱獄や性的描写、策略などを取り入れたシチュエーションで、

USAの「プリズンブレイク」を「馬鹿で、エロく」したそんな感じです。


女性からすると、「男ってほんと馬鹿」「これって男の妄想でしょ?」

と突っ込みどころ満載な作品なのは間違いありませんが、確かにそうなんです。

としか男としては言えない作品となってます。

 

【ポジティブポイント!】


これは、もはや「下らないw」を凌駕して「馬鹿しょwww」の

域に達するレベルで、ポジティブになれると言うよりは、嫌な事を「忘れ」ます。

 

おまけの第五位でした!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

自称:アニヲタを気取ってますが、ぶっちゃけ底まで見てません。。。

東京グールーとか、進撃の巨人の様なグロ系も見ないし、

男の妄想系エロアニメも見ません。

ですが、こちらの5選は本当におススメです。

 

一般人目線で選んだわたしの選りすぐりぜひ楽しんでください^^

*1:画像は公式HPから引用

*2:画像は公式HPから引用

*3:画像は公式HPから引用

*4:画像は公式HPから引用

*5:画像は公式HPから引用