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【パーソナルトレーナーへの道】新卒orアルバイト経験のみでパーソナルトレーナーにならない方がいい4つの理由

 

パーソナルトレーナーを目指すトレーナーの卵はたくさんいますが、いきなりフリーのパーソナルトレーナーにならない方がいいです。大手のフィットネスクラブで社員してた経験と共に解説します。

 

3分程度で読めますよ。

 

 


・ビジネススキルが身についていない(社会性がない)


フリーのパーソナルトレーナー(個人事業主)は、社員からみるとぶっちゃけフリーターです。
フリー=自由なシフトですから、最低限稼ぐことに慣れてくると結構みんな自分勝手になってきますし、ご都合主義になってきます。

 

また、お客様を取れないのを人のせいにする人も多く見てきました。


・例1)週に1日2時間しかジムに勤務しないのに、お客様を取れないのは、スタッフの紹介が少ないせいだ
 >週5~6日、午後は閉店までいるトレーナーは、50万円位は普通に稼いでました。
  アルバイトスタッフとの信頼関係も何もないのに、お客様に紹介するわけがないです。

・例2)BIG3合計600kgを超え、170cmでありながら自身の体重も120kgを超える人は、
「シェイプアップのお客様が付いてくれない。ここの客はダメだな」
>豆タンクみたいな身体して、痩せたい人がそんな人にトレーニング教わりたい訳がありません。
 
・例3)俺を売ってくれ意欲が高すぎる。
 >アルバイト上がりのパーソナルトレーナー。社会人経験は、フィットネスクラブでのアルバイトのみ。
 スタッフとの信頼関係は出来ておりましたが、フィットネスクラブ オリジナルプログラム販売促進の時期、そのPTの掲示を外し、オリジナルプログラムの掲示をしようとしたところ、 「なんで外すんですか~!?もっと飾っておいて下さいよ~」と、ゴネまくる。

 

めんどくさい人代表3例をあげました。

 

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つまり、社会性がない自分が場所を借りてパーソナルトレーニングを指導させてもらっている自覚がないんです。また、バイト、フリーター、学生の延長なので他責傾向になってしまう方が多い。もちろん、「そんなん人によるだろ」って思う人もいると思いますが、学生上がりのパーソナルトレーナーにおいては社会性がない人を多く見ます。


前職がサラリーマンの人などは、

  • 社会経験も相応にあるので出来不出来をしっかり受け止める事ができる。
  • 出来ない言い訳を探さない。
  • ビジネスマナーしっかりできている人が多いです。


また、ビジネススキルのある人はお客様1人の重要性を理解しているため、距離感や接遇がしっかりしています。

 

・お客様と話が合わない


そもそも、今アルバイトや学生やっている人は、時事ネタとか知ってますか?
知らない人も多いです。

大手フィットネスクラブの客層4割は高齢者ですし、しっかりお勤めされている方が多いです。つまり、新聞やニュースから最新のニュースが頭の中には入っています。

いくらプロテインや、トレーニング知識が豊富であっても時事ネタも知らないようだと、「何も知らない奴」と思われてしまいますし、「最近のさー とニュースネタふられても、はぁ、しか言えない人は話になりませんからね

さらに、年上のお客様との接し方が上手くない場合、相手を不愉快にする可能性にし、クレームに発展する経験もあります。
社会人経験のある人は、上司や取引先とのやり取りで鍛えられてるため、接客も上手ですよね。


・費用感覚がない

 

起業してしまうような強者がトレーナーになるにはいいと思いますが、少なくとも学生時代にバイトしながらでも貯金が出来ないような人は、
いきなフリーのトレーナーになるのはお勧めできません。パーソナルトレーナーという仕事は半分ホスト。
50・60歳を超えた時に同じ事が出来ることは限りません。
なので、人を雇う側に回るか、店舗を出すかです。

店舗を出すにしても、機材の減価償却や、リースについて、契約について、様々知っておかないと、負債を抱え潰れるだけす。

企業人として働くと、この辺の知識が身につきます。

この知識がなく、学生があがり、フリーターあがりでパーソナルトレーナーになっても、結果は目に見えてます。

まずはサラリーマンやるのがお勧め

 

・客を取れない

 

これまでの項目総復習ですが、パーソナルを受けるお客様は、お金を持ってる人です。
つまり、収入があり社会的地位のある人です。もしくは風俗嬢

そんな人たちに一般教養のない人がセッションをしても、長続きはしません。

長続きがしないと収入が減るわけですから、個別性を持った対応が必要になるわけです。

若いうちは、ノリ、知識、自分の身体でお客様は取れるかもしれませんが、年齢を重ねると、「そんなことも知らないの?」と信用問題になってきます。

 

まとめ


・起業しちゃうくらいポテンシャルのある人は、お好きなように
・自分を一般レベルと冷静な判断ができる人は、サラリーマンになるべき。(3-5年でいいから)
・社会人やってからでも20-27くらいだから、全然活躍できる
・むしろ、見た目が若いだけで、説得力がない。(説得力のある身体をしてなければOK)