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【パーソナルトレーナ―への道】専門学校は行かなくていい!

パーソナルトレーナーになりたいなら専門学校行かないで!

 

 

結果から言えば、パーソナルトレーナーはNSCAとかNESTAでも持っていればだれでもなれます。だから、専門やらなんやら行く必要はありません。


体育学部や専門学校を出ていなくてもなれるんです。理学療法士(PT)を目指すなら学校に行く必要はがありますが、、、

 

理由を説明しますね。

3分で読めます。

 

 

 

理由1:向いていなかったときに人生詰む

 

パーソナルトレーナーにも向き不向きがあります。

 

向いていない人は、下記の通り。

 

暗い人・内向的

 

暗い人と言っても、お客様の前で「神接客」出来る人は良いと思います。そんな人は、ただの「クール野郎」なだけですよね。ですが、「マジで暗い人」も結構多くて、友達と話すときも誰と話す時も「同じトーン」の人です。

 

「クール野郎」は知識・経験・接客力でお客様を信頼させ付いてこさせる事が出来ます。が、「マジで暗い人」は、知識があってもお客様のモチベーションを上げる事が出来ないのでお客様を固定出来ません。
社員時代には、「マジで暗い人」しっかり仕事してくれていたり、努力している人は何人も見ていますが、独立までは行けなかったですね。そして、年を重ねてもアルバイトのままでした。

 

人を見る目が直角


直角っていうのは、極度に人を見下す人はまず、パーソナルトレーナーにはなれません。


「俺は(わたしは)人と違うぜ!」「ビッグになってやる!」程度であれば全然良いと思いますが、「わたしは神だ」レベルの、「人を見下す」タイプの人には難しいです。


某新宿のフィットネスクラブ(わたしが配属されてた)所にも、そうゆうパーソナルトレーナーがいて、身体は出来てる、見た目普通なんですが、お客様に説教しだしたりして泣かせてました。


そのお客様もお客様で「Mっ気」強いのでそれで良かった見たいですが、そのトレーナーは週4日活動して月13万円くらいしか稼いでなかったので、残念な感じでしたね。
実家が金持ちだから気にしてないようでしたが。

 

口下手


これは、致命的です。どもる人も無理です。

 

どもる参考

www.g21.net

 

 

口下手って事は、これからお客様にやって頂くトレーニングの意味を答えられないってことですよね。

  • なぜ、骨盤後傾の人にハムストリングのストレッチが必要なのか。
  • なぜ、腰痛の人に足首からアプローチが必要なのか。
  • なぜ、肩こりの人にマッサージしても効果は一時てきなのか。

 

この「なぜ?」に答えられない人にとお客様はお金は払いたくないです。

 

運動しにきて、話しかけられて、訳も分からず話が進み、「骨盤後傾ですね。$:*&%*+」と訳わからない事言われながら、ハムをストレッチされる。それに1時間6000円は払いたくないですよね。

 

運動しにきて、話しかけられて、

「お客様は腰痛ございませんか?その腰痛は、骨盤が骨盤後傾してるからだと思います。骨盤後傾というのは、骨盤が後ろに倒れていて、それにより背骨が曲がってしまったり、お尻や腰の筋肉の血流が滞ってしまうんです。その原因はね~」

 

と話しながら、理解させる事が重要になります。

 

 

その大切なプロセスを説明する能力がなければ、他のトレーナー達に淘汰されますね。

 

これで、「わたしはパーソナルトレーナーに向いてないんだ―」とわかった日には、詰みますよね。企業人になろうとしても、スポーツメーカーくらいしか行くところないでしょうし、わたしのようにフィットネスクラブの社員をめざすしか、間口が無くなってしまいます。一般の大学を出ていれば、なんでも融通はききますが、いきなりスポーツ系専門学校に行って関係ない職種受けても受かりませんからね。

 


理由2:金かけなくてもパーソナルトレーナーにはなれる

 

冒頭にも伝えた通り、学校なんか行かなくてもパーソナルトレーナーになれます。NSCAやらNESTAやらJATIやら資格はたくさんありますし、それを取得してオーディション受ければいいんです。

 

それに必要な知識や経験、ケーススタディはアルバイトしてるだけでも吸収出来ます。また、フィットネスの現場には先輩インストラクターや資格を持ったパーソナルトレーナーなんてごろごろいますから、本は借りパクしちゃえばいいんです。どうせ見ないだろうし。以上の理由から、専門なんて行く必要なし。


理由3:パーソナルトレーナーにそこまでの知識は必要ない

 

上の口下手って言うところにリンクしてきますが、ある程度の知識と話術は必要ですが、マニアックな必要はありません。

肩こりがあるお客様に「この肩こりは、脚から来てますね。下腿三頭筋からハム、殿筋、腰背部、肩甲骨周りの筋肉はすべて筋膜で覆われており、~~で~~で」って言われてもお客様はわからないし、そこまでの知識がなくても身体は繋がってると考える事が出来れば、「こうだから、こうなんだ。」と簡単にわかります。

細かい知識は、経験しているうち、また、自分で勉強しているうちにわかってくるのでそんなに必要ありません。

 


まとめ

 

如何でしたでしょうか。

専門学校の学長にブッ飛ばされそうな内容でしたが、これはわたしがフィットネスクラブの社員として感じ、経験してきた事です。

 

逆を言えば、お金がなくてもパーソナルトレーナーなんぞは誰でもなれちゃいます。

もちろん最低限の勉強とフィットネスクラブでバイトするくらいの経験は必要ですが。