いつか絶対本気出す

知識、経験、すべて共有!

【結論】安心して子育てが出来る7つ道具

赤ちゃんが産まれてから必要な物を買うって結構大変。首座ってないし、ギャン泣きハンパないし、出産前にこれだけは揃えておいた方が良いよ!ってのを紹介しますね。

 

 

 

 

バスローブ

 

バスローブは結構重要で、使うタイミングはお風呂ですね。赤ちゃん風呂のような感じで一緒に入らない時は全然必要ありませんが、一緒に入りだした頃が厄介です。パートナーが協力的であればお風呂上がりのサポートもあるでしょうが、お風呂上がりのサポートがない場合は、必須です。

 


特に冬!

 


自分も寒いし、赤ちゃんも寒いし。シャワーだけで済ます時もあるでしょう。

 


自分を拭いていると子供が寒いだろうし、子供を拭いてると自分が寒い。堂々巡りになります。

 


バスローブがあれば、自分も子供も一気に拭く事が可能で、かつ、うちのチビが3歳になった今でもガンガン使います。

 

 

 

 


抱っこひも

 

>最近様々な商品が出てきている抱っこひも。ーかたちや、ー形にするものもあります。が、育メン視点からすると、おんぶも可能な二刀流抱っこひもがオススメ。

数量は2setあると安心です。

なぜか?

赤ちゃんってめっちゃ吐きます。金曜日の歌舞伎町の酔っ払いくらいはきます。ご飯食べた後、咳して吐くくらいです。家事をしていると抱っこひもは超マストです。

 


後は安いのは買わず10000円程度がいいです。

 


それは、腰紐の有無や、赤ちゃんのお股の所の生地の厚さに関わってきます。

 


買い物や洗い物、洗濯干しの時に腰ひもがないと、チョー辛いです。夜の寝かしつけとか1時間くらい抱っこしていないと寝てくれない場合、腰ひもがあると辛いは辛いですけど雲泥の差ですね。

 


あと安いやつは全体的に生地が薄いー!

生地が薄いと赤ちゃんも可哀想なので、ちょっといいやつ買ってあげて下さい。

 

 

 

ベビーカー

 

当たり前ですけど、ベビーカー必要ですね。ベビーカーって赤ちゃんを運ぶツールですけど、4歳くらいまで使います。うちの子は今3歳ですが、だいたいお昼寝は12時-14時頃。電車を使って出かける時は意気揚々とはしゃぎ回りますが、体力切れた瞬間コテッと落ちます。このコテ落ちが結構きつくて先日すみだ水族館からの帰りコテッ落ちされて、2時間くらい13kgの娘を抱っこしてました。その疲れたるや、、、思い出したくもないです。

 


また、この3歳ぐらいになると乗り物が好きになりベビーカーによく乗ります。乗らない時は荷物置きにしてしまえばいいですから、4歳くらいまでは必要不可欠ですね。

 


ベビーサークル

 


ベビーサークルも結構必要、2歳くらいまであった方がいいですね。

かまり立ちして歩けるようになると見ていない時に立ち上がって歩こうとするので、これが結構危ないです。2歳くらいまでは本当に奇行種(進撃の巨人ネタ)のように予測不可能な行動をとるので結構危ない。

 


ベビーサークルの中に小さいものさえ入れなければ安心して家事に専念できるので買うべきです。

 


オススメはシンプルなベビーサークル。

ベビーサークルにも様々な種類があって、サークル自体が遊べるようになっているものもあります。一般的にはそのような品がいいでしょうし、うちもそれを買いました。が、赤ちゃんてゲージを舐めるんです。めっちゃ舐めます。そして、吐きます(第2弾)。嘔吐したものがふき取れれば問題ありませんが、ノロウイルスの場合であると、ピンポン感染するので注意が必要ですね。そして、ベビーサークルのおもちゃは速攻飽きるので果てしなく意味ないです。

 

 

 

 


階段落下用ゲージ

 

2階立てにお住いの方、2階立てだけど1階でお子さんをみてる方、様々なパターンがあると思いますが、落下用の柵は必要です。

かまり立ちが出来るようになり、2・3ヶ月すると、階段もよっこらしながら登ります。気づいたら登ってるって時もあるのでこれは必要ですね。あれば安心感が違うんです。2階建ての家庭は洗濯物を干すのは大体2階ですよね?

赤ちゃんを抱っこしてない時、赤ちゃんって転がっていったりとか、歩いて階段降りようとしたりだとか、マジで危険です。

 


掛け布団

 

掛け布団も必須ですね~。逆に赤ちゃん用敷き布団はいらないくらいです。赤ちゃんや、うちも三歳児含め、小っちゃいのは驚くほど寝相が悪い。目ん玉飛び出るくらい寝相悪いです。赤ちゃん用敷き布団が小さいと転がって出て行って泣いちゃうし結構面倒臭い。

掛け布団が大きいと、埋もれてっちゃって熱がこもるし、窒息の可能性もあります。逆に結構デメリットもあって、布団を剥いでしまいますね。赤ちゃんは。そのため、風邪引きまくります。風邪をひいて、ひいて、引き倒しますので注意が必要ですね。考え方はいろいろあって、重い掛け布団で寝転がり防止をする人もいます。重いとそれがストレスで泣いてしまう子もいるみたいですが、まー考え方ですね。

窒息心配=軽い小さい布団

寝転がり防止=思い布団

 


こんな感じです。

 


搾乳機

 

わたしは男なのでこの重要性はわからないですが、乳ばなれしても3ヶ月くらいはガンガン出るようです。乳離れ後3~6ヶ月でおちつくみたいですけど、その間が結構辛そう。

おっぱいが張っちゃうみたいですね。 うちはわたしが不甲斐ないばかりで1歳半で保育園に預けていました。うちのは赤ちゃんは2歳になる前まで授乳していたので、職場で搾乳機使ってましたね。

 


搾乳機で吸いとったお乳をお子さんにあげる人もいますが、そうするのであれば、シンプルに洗いやすい方がいいです。20度くらいの常温だと爆発的に菌が繁殖します。

真冬でも室内は20度くらいになってるので気をつけましょう。

 

 

 

個人的にいない方がいいと思うもの

 


小物

 

赤ちゃんはなんでも口に入れます。うちのチビも口に入れなくなったのは本当にここ最近。口に入るもの、入らないものなんでも入れます。我が家は最初から誤飲が強かったので小さいものは部屋に置いてませんでしたが、ニュースで見る限り、スーパーボールやら洗濯バサミ、人形、使い切りの洗剤などいろんな誤飲事故があります。

 


結構ビビったのは、ボールペンのフタ。ボールペンのフタを外して口に入れようとした時は心臓止まりました。

 



意外と口に入れててびびったリスト

 

 

  • ボールペンのフタ
  • 服の装飾(ビーズとか、紐)
  • コンセントの乾田防止用のフタ
  • 人形
  • 頭上で動くおもちゃ
  • リモコン
  • イヤホン(ぶっ壊しも含む)
  • ズボン、パーカー、アウターのチャック

 


まとめ

 

いかがでしたか? おむつとかおしりふきとか、当たり前すぎるものは抜きました。

ベビーカーは良いやつ買った方が良いですね。3歳とか現役で使ってますし。

 


最低限あった方が良いものをまとめました。

 


ネットで買える時代ですが、実際物見なきゃわからない!

現地で見て、ネットで買うとかでも良さそうです。