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【結論】勉強しろよ!って大人が言う理由が30歳すぎてわかった3つの理由

昔から大人に「本を読め」「勉強しろよ」散々言われてきました。円周率や二次関数、古文が出来るようになってなんの意味があるんだろう。そう思ってきました。

 

 

理由① 人生、学歴が半分影響する事に気づく

 

社会に出ると、学歴至上主義である事に気付きます。「社会に出る=自分で働く」と言う事。一般的に「働く=企業に就職」というイメージが強いと思います。それは決して間違っているわけではないと30過ぎのオヤジは思うわけです。

 

企業に就職すると、親会社があるような中小企業に就職すると、部長クラスの執行役員は親会社からの出向である場合がほとんどです。そんな親会社にはどのような人が働いているかと言うと、やはり東大・京大等の国立大学出身者が多いわけです。悪くても、早稲田・慶応などの有名私大です。

 

社会に出て、就職した瞬間にこの企業の縮図を目の当たりにするわけですね。

 

たまーに、生え抜きで努力と根性で休日を犠牲にし身を粉にして働いている人が役員になる事がありますが、そんな事は結構稀なわけです。

 

最近は起業する人や、ベンチャー起業立ちあげて成り上がり、youtuberなど学力関係なく活躍する人は多くいますが、そんな人になる事は確率でいえばプロ野球選手になるより難しい。

 

そんな学力主義である事に気付いた途端に思うんです。「あー勉強していればよかった」って



理由② 自分が凡人である事がわかる

 

人生、学歴が半分影響する事に気づくと、「じゃー俺も起業しよう!」って考えるわけです。ですが、自分に経営の知識がない事に気づくんです。そして、0から1を生み出す自頭の良さ・クリエイティブさが無い事に気付くのです。そして、勉強しようとしても、本に書いてある事がまず理解できない。後は、本も読めない。文字だけの本を読むのに免疫がないんです。考える事をしてこなかった頭だと、新しい事を生み出せず、自らの経験を複合的に組み合わせて事業を考えるんです。

 

しかしそんなことは、頭の良いやつが5年前以上にやってるんですよね。

 

そうすると、自分が凡人であることに気付く訳です。凡人であることに気付くと企業に属さないと働く事が出来ず、挑戦も出来ず、時間が過ぎていくわけです。





理由③ 人生がずっと勉強しなければいけない事に気づく

 

時間が過ぎて行くと、歳をとります。40代・50代となると、下から頭の良いやつがどんどんと出てくるわけです。また、ニュースでも新聞でも、年下の頭の良いやつがどんどん新しい事業を起こし、企業を買収し、莫大な資産を手に入れて行くのが嫌でも耳や目から情報が入ってきます。40代・50代も、すごいうらやましいんです。しかし、自分は凡人であるから、社内で生き残っていくしか道がありません。

 

企業に属していると、昇進試験や、社内資格の取得が求められます。つまり勉強な訳です。



「昇進なんかしなくていいし!」って考える人もいるでしょう。

そこそこの給料で、一生平社員で、遊んで暮らしたい。そう思う人もいるはずです。

 

しかし、企業っていうのはそんなに甘くないんです。

自分はずーっと同じ席に座っていても、後から頭のいいやつがどんどん追い越していきます。50歳の平社員に40歳の部長なんて構図が生まれます。40歳の部長からしたら50歳の平社員なんて使いづらくて仕方ないわけです。



結論

 

勉強しなければいけない理由

 

「勉強する事」=勉強をする行為に免疫を持つ事が重要である。

「イメージする事」=想像する力が無ければ何も生まれず、イメージしなければ誰かの下で働く事しかできない

勉強をしなければ、「凡人」しか末路はないが、勉強をすれば「凡人」or「天才」、どちらかになれる。